三節棍型の特級呪具。特級呪具の中で唯一術式効果が付与されていない。「純粋な力の塊」と言える呪具なので、威力は持つ者の膂力に大きく左右される。膂力最強の甚爾が使用した際は特級呪霊の陀艮を一方的に追い詰めていた。三節棍だったが、甚爾が使用した際に先端を研いで尖らせてしまった。

甚爾の武器庫呪霊の中に残っていたものを夏油が高専離脱後に使用していた。百鬼夜行以降、五条悟が回収。禪院家が所有権を主張するも、五条悟の力で高専が所有し、真希に貸し出されていた。甚爾が使用した後の行方は不明。
売却した場合、5億は下らないとのこと。
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