長期に渡り一定の場に配置された呪物や術式の行使には痕跡が残り、それが「残穢」と呼ばれる。残穢から放たれる呪力はかなり薄いので、呪力で目を凝らして見ないと捕捉できない。ただ、「宿儺の指」のように非常に強力な呪物の場合、残穢ですら非常に濃く感じられるケースもある。これは力量によるようで、七海は「見る前に気配で悟って一人前」と言っていた。この残穢を辿ることで呪力を放つ本体の発見に繋がることもあるので、呪術師の捜査活動の基本となっている。
ちなみに小野不由美の「残穢」という小説名から取っていると作者本人から明かされている。
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