虎杖悠仁が使用する体術。
虎杖が呪力を留める技術が未熟かつ、瞬発力が速すぎるために呪力が追いついてない結果生まれた技。拳が当たったと認識した直後に呪力がぶつかってくるため、一度の打撃に二度の衝撃が生まれる。初撃が少ない呪力ながらも、素の力が人間離れしているため、並の術師の120%成立してしまっている。時間差で本命の呪力が流れ込んでくるため、七海からも「想像以上に嫌でしょうね」と評されていた。
ただ、東堂からは「悪癖」「特級には通じないぞ」と言われ、どんぴしゃで呪力を乗せる方法を教えられ逕庭拳は改善された。
が、脹相との戦いで「逕庭拳」を完全にモノにし、現在は意図的に時間差での二重の衝撃を繰り出せるようになっている。
呪力で強化した肉体で繰り出しているだけなので、「呪術」と認めるかどうかは個人の裁量による。
▼他の呪術廻戦用語はこちら▼
あわせて読みたい


呪術廻戦用語一覧
【あ行】 灯 天逆鉾 彌虚葛籠 浦見東中学校 【か行】 傀儡呪術学 拡張術式 過呪怨霊 神武解 加茂家 忌庫 忌庫番 京都姉妹校交流会 躯倶留隊 空性結界 契闊 逕庭拳 結界...
コメント