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【呪術廻戦】蕩蘊平線

この記事には最新話までのネタバレが含まれています。

術者は陀艮。魚型の式神を大量に召喚する「死累累湧軍」が必中になる。万物の生命の源である海を展開するため、「死累累湧軍」は際限なく湧き出てくる。式神は真っ直ぐ向かってくるわけではなく、当たるまでそこに存在しないため視認して攻撃を防ぐのは不可能。それが圧倒的物量で押し寄せてくるので、領域対策ができてないと対処のしようがない。対象が複数いる場合、7:3など式神の配分を自身で調整が可能。また、「落花の情」で対処しようとした直毘人も式神に対処している間に陀艮に襲われ、結局領域対策となっていなかった。対処するには必中効果を中和する「簡易領域」が最低限必要になるだろう。

掌印は宝袋がモチーフ。発動時、直毘人に邪魔され手で印を結べなかったので、お腹に呪印を描いて発動していた。

▼他領域展開はこちら▼

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この記事を書いた人

「超呪術廻戦」運営者のカズヨシです。呪術廻戦の情報をなるべく詳細に情報開示しています。YouTubeでも解説・考察やってます。

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