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【呪術廻戦】嵌合暗翳庭

この記事には最新話までのネタバレが含まれています。

術者は伏黒恵。一面に影を展開する領域。その影から際限なく式神を呼び出せたり、影で自身の分身を生成することができる。影は液状化しており、足場を呪力で強化していないと相手は影の中に引きずり込まれる。影の中には酸素がなく、浮力・抗力も存在しないため、一度潜ってしまったら基本的に脱出することは不可能。影に格納された物の重さは伏黒自身が引き受けなければならないため、例えば相手に影の中に重い物を放り込まれると、その重さがそのまま伏黒に降りかかるという弱点がある。

領域としてはまだ未完成で、結界を閉じて相手を閉じ込めることはできない。余裕で逃げられてしまうので基本的に領域として成立していないが、体育館といった閉鎖的空間を転用することで無理矢理閉ざした結界を構築できる。まだ現実的に使える環境が限定的な領域となっている。それゆえ術式の必中効果は付与されておらず、伏黒の術式「十種影法術」を拡張し、潜在能力を120%引き出すにすぎない。ただ、術式性能の上昇が半端ではないようで、単純な必中領域より余程やりづらいとのこと。

掌印は薬師如来印。

▼他領域展開はこちら▼

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この記事を書いた人

「超呪術廻戦」運営者のカズヨシです。呪術廻戦の情報をなるべく詳細に情報開示しています。YouTubeでも解説・考察やってます。

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