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【アンデッドアンラック】UNDEAD(不死)

この記事には最新話までのネタバレが含まれています。

目次

概要

アンディの否定能力。自己対象の強制発動型の否定能力。

自身を死に近づけるありとあらゆるものを否定する。ゆえに首チョンパになろうが粉微塵になろうが身体が再生していく。基本的に再生はオートだが、長年の練習で意識的に再生スピードを早くしたり遅くしたりすることができるようになっている。アンディは「脳で思考できない事が死」と認識していたため頭部から再生していたが、風子との長い旅を通して「人は魂で生きている」と解釈するようになり、どこからでも再生することができるようになった。

アンディの体から離れた部位は30秒で消滅する。逆に言えば30秒は部位が残るので、それを囮に騙し討ちに使うという戦術も見せていた。ただ、練度が上がると再生先を選ぶこともでき、ヴィクトルは「消滅するはずの切り離した部位から切り離した指から再生する」という芸当も見せていた。

再生能力だけでなく、「老い」といった死に近づくあらゆる要素が否定されており老いることもない。そのため、外見は20代半ばで止まっている。また、リメンバーが刺され記憶を封じられた際は、「自分を再生するためにリメンバーの対象外となる人格を生成する」といった形の再生まで行われた。「死の否定」はかなり広い意味で適用されている。

不死身ではあるが、「不変の能力で固定化された空気で頭部を囲まれる」といった手段で無力化されたように、無力化される方法は存在する。「閉じ込める」「封印する」といった手段が有効策。また、出血や老いといった死に直結するものは否定し再生するが、出血を伴わない脱臼などは治ることはない。切断され切断面を焼かれた場合、再生は著しく遅くなる。また、脳を破壊されても再生は遅くなる。

不死ではあるが痛覚はあるので痛みは普通に感じるが、「痛みは死を感じるから痛いのであって、俺の痛みとお前らの痛みは役割が違う」とアンディは認識している。アンディにとって痛みはただのノイズとのこと。

「高速で足を再生させた勢いでとんでもない跳躍力を発揮する」など、再生を利用した超人的動きも可能。また、長く生きたことで常人とは比べ物にならない経験値を培ってきており、それで磨いた戦闘技術も武器となっている。

また、不死ゆえ出血死することもないため、体内の血をどれだけ利用しても死ぬことはない。その特性を利用し、「血を噴出させ動きを加速させる」「血液を凝固させ武器とする」といったように血液を戦闘に利用することも多い。物語が進む中で、心の成長とともに能力も強化されている。全身の皮膚を剥がし血の膜を作ることで擬似的に分身を生み出したり、切り離した四肢を血液を使って遠隔で操作するといった不死の特性を応用した技も見せていた。

例え地球が崩壊しようが死ぬことはない。そのため、アークなしで世界崩壊後のループ世界に到達することが可能な唯一の存在となっている。ただ、地球が崩壊してから最初に人間に出会うまで44億年が経過しており、その間ずっと独りで過ごすことになる。それを何度も何度も繰り返しているわけで、何度も気が狂いそうになったとのこと。

部位弾指弾(パーツバレットフィンガー)

千切れかけの部位を再生の力で押し出し放つ技。指を再生させ、銃弾のように繰り出していた。「欠損分の血液・カルシウムを指先端に集中生成し超高圧で撃ち出す」という形で出力を上昇させることもできる。ただ、その場合数分間再生能力が著しく低下するというリスクが生じる。

部位弾指連(パーツバレットフィンガーズ)

再生の力で複数の指を撃ち出す技。

紅蓮弾(クリムゾンバレット)

指弾と似ているが、指弾は肉の再生で押し出すのに対し、紅蓮弾は血で押し出し射出している。指弾よりも威力が高いが、再生が遅れるというデメリットを抱えている。

部位弾拳(パーツバレットフィスト)

部位弾の拳を飛ばすバージョン。

部位弾双拳(パーツバレットハンマー)

部位弾で両手を飛ばしていく技。

部位弾前腕(パーツバレットフォアアームズ)

前腕を飛ばす部位弾。

部位弾頭(パーツバレットヘッド)

頭を飛ばす部位弾。

部位弾四肢(パーツバレットリム)

四肢を部位弾として飛ばし、血液で遠隔操作する技。

紅渦拳(ボルテックスフィスト)

腕を捻った状態から拳を撃ち出す部位弾。廻転(ツイスト)数に応じて威力は上昇する。

紅渦脚(ボルテックスシュート)

脚を捻った状態から放つ蹴り。

紅渦弾(ボルテックスバレット)

腕を捻った状態から腕を撃ち出す部位弾。廻転(ツイスト)数に応じて威力は上昇する。

再生抜刀(リペアブースト) 紅三日月(あかみかづき)

腕を再生させた勢いで抜刀の速度を上げる居合技。

紅三日月十一連

紅三日月の11連続斬り。

再生抜刀(リペアブースト) 紅十字

腕を再生させた勢いで抜刀の速度を上げ、十字に斬りつけていく技。

再生抜刀血刃纏(リペアブーストブラッディエンチャント) 紅蓮三日月

刀に血を付着させて硬化させた上で再生抜刀の勢いで相手を斬りつける技。

再生抜刀背骨鞘(リペアブーストスパインレース) 大紅蓮三日月

刀を背骨に刺してから縦振りで斬撃を繰り出すアンディ最速の一振り。血を飛ばすことでかなりの距離まで斬りつけることが可能。

再生頭撃(リペアヘッドバット)

首を再生させた勢いで繰り出すヘッドバット。

再生滑走(リペアグライド)

足を捻りながら再生させることで高速で移動する技。再生の勢いを利用して移動するよりもスムーズに移動が可能。

血廻 紅盈月

手足を切断し、血の噴出を利用して高速回転しながら相手を斬りつけていく技。

分裂弾(ディヴィジョンバレット)

指を飛ばし、指ごとに再生させる技。このように、実質分身を生み出すことができる。

死連弾(デッドバルカン)

指を切り離し、血の弾丸を発射する技。部位弾と違い連射が可能。

死刃(デッドブレイド)

傷口を作り出血させ、勢いよく血を再生させながらそれを凝固させ血の刃とする技。

死刃大剣(デッドブレイドクレイモア)

切断された上半身の傷口から大量の血を凝固させ大剣として斬りつける技。

死閃(デッドライン)

血刃を広範囲で放つ技。練度が高まると射程は膨大となり、ヴィクトルは新宿一帯を崩壊させてみせた。圧縮して指先から放つことで貫通力を極限まで高め放つことも可能。

死道(デッドロード)

切断した腕から体内の血液を高速で再生させ続け放つ技。

血死闘法(ブラッディアーツ)

両手足を捻りながら肘から血を噴射させた状態。威力と速度が上昇し、近接戦闘力が向上する。

死に物狂い(デスパレーション)フォーム

自ら脳の傷をいじり意図的に知能を低下させることで、攻撃力・スピードを上昇させた状態。ただ、単純かつ直線的な戦闘しかできないため、総合的には弱体化してしまう。筋力操作もリミッターが外れているため、すぐに体を壊してしまう。

橈骨骨杭(レディウスボーンパイル)

前腕の橈骨を脱臼させ、肘が歪んだ反動で骨を撃ち出す技。

死影(デッドシャドウ)

全身の皮膚を剥がし血の膜を作って生み出す分身。言うなれば、等身大のかさぶた。

死重葬(デッドカルテッド)

骨・皮・血・肉の4つに体を分解し、それぞれに魂を乗せ操作する技。あまり精密な動きはできない。

不運弾(アンラックバレット)

風子とのコンビネーション技。風子の不運を自身の魂に付与させた上、魂を指先に移動させ指弾として放つ。魂が付与されてるゆえ、指弾は自動で相手を追尾して動き、命中した相手に不運を発生させていく。アンディが切り離した指を風子が指で弾いて放つという後付けで不運を付与するバージョンもある。

紅火山不運弾(ボルケーノアンラックバレット)

風子に付与された不運を指先に集め、さらに血液を溜めた指先を指で絞めながら放つことで紅蓮弾より出力を上昇させた指弾。命中した相手には不運が降りかかる。

不運死道(アンラックデッドロード)

風子の不運を付与した死道。広範囲に不運を撒き散らすことができる。

大紅蓮不変三日月(だいぐれんかわらずのみかづき)

大紅蓮三日月に不変が付与された一撃。フェーズ3となったスプリングをも両断した。

銀繊月

刀に魂を乗せて斬る技。実体と魂同時に攻撃が可能で、ゴーストへの攻撃に有効だった。

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この記事を書いた人

「超呪術廻戦」運営者のカズヨシです。呪術廻戦の情報をなるべく詳細に情報開示しています。YouTubeでも解説・考察やってます。

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