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【葬送のフリーレン】ヴァイゼ

この記事には最新話までのネタバレが含まれています。

ヴァイゼ地方に存在する北部高原最大の人類圏となる城塞都市。領主であるグリュック家が治めていた。半世紀前に普及していた魔導書や魔道具が売られており、他では手に入らない暗黒竜の角も流通している。

帝都での政争に敗れた貴族が最後に行き着く場所で、それゆえ人の悪意に満ちている。多くの貴族が都市の運営に係わっており、権力闘争が続いている。グリュック家が領主ではあるが、実権を握っているのは別の一族で都市の運営を蔑ろにし、私利私欲に走り圧制を敷いていた。毎年多くの民が飢餓で死に、汚職も蔓延し法も意味をなさない状況だった。が、グリュック伯爵がマハトと組み政敵を片付けていったことで実権を取り戻し、グリュックの手腕のおかげで都市も豊かになった。

50年前に、グリュック伯爵と時間を過ごす中で「グリュック」が掛けがけのない存在となり、「それをぶち壊すことで悪意・罪悪感を理解できるかもしれない」という思考に至り、マハトがグリュックごとヴァイゼを黄金に変えていき黄金郷となった。現在は大陸魔法協会が管理していて、大結界でマハトごと封印している。

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この記事を書いた人

「超呪術廻戦」運営者のカズヨシです。呪術廻戦の情報をなるべく詳細に情報開示しています。YouTubeでも解説・考察やってます。

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