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第二世代能力者【炎炎ノ消防隊】

この記事には最新話までのネタバレが含まれています。

目次

概要

炎を操ることができる能力者。ただし、自ら炎を発火させることはできない。一口に「炎を操る」と言っても得意分野はそれぞれ違い、第三世代以上に得意分野に違いが出やすい。相手が第三世代であれば相手の炎を利用して戦うことができ、ゆえに対第三世代戦においては相手に炎を出させるため、自分が第二世代であることを隠し、油断させるのが基本戦術となっている。

一覧

武久火縄

第8特殊消防隊中隊長。主に銃火器の火薬爆発威力を調節し、弾速制御・弾道制御・跳弾制御など銃を自在に操り戦っていく。限界まで弾速を加速させた際の威力は銃身が一発で破損してしまうが、戦車に匹敵するほどの破壊力を出せる。

茉希尾瀬

第8特殊消防隊一等消防官。炎をどかしたり、炎を弱めたり、逆に炎を強めたりと自在に操ることができる。「マキレベルの第二世代はそうそういない」と言われるほど炎の扱いに長け、超広範囲の炎を操ることができる。

カリム・フラム

第1特殊消防隊中隊長兼神父。トランペットのような器具で熱音響冷却を起こし、凍結させることができる。

Dr.ジョヴァンニ

第3特殊消防隊大隊長。炎で機械化した自身の腕を操作して戦う。

新門紅丸

第7特殊消防隊大隊長。第三世代と第二世代の能力を併せ持つ煉合消防官で、発火と炎の操作どちらも行える。「あらゆる炎が紅丸の味方をする」と評されるほど炎の扱いに長け、半径十三尺二寸のすべての発火能力を支配でき、その様は「炎の申し子加具土命」とされる。

カロン

ハウメアの守リ人。受けた攻撃の運動エネルギーを体内に蓄積し、熱エネルギーに変換してから放出して攻撃できる。

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この記事を書いた人

「超呪術廻戦」運営者のカズヨシです。呪術廻戦の情報をなるべく詳細に情報開示しています。YouTubeでも解説・考察やってます。

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