概要
アドラバーストを有する能力者。大災害に必要なエネルギーでもあり、十分な大災害を起こすには8人の柱が必要となる。
一覧
天照
一柱目。久遠式火力発電天照に幽閉され、皇国をまかなうエネルギーとして利用されている。
ハウメア
二柱目。伝導者一派の一人。聖女として生まれるも人の邪心を受け歪んでしまった。
第三世代能力者で、熱エネルギーを電撃に変換し、アドラリンク時に電気信号で他者を操ることができる
象日下部
三柱目。灰焔騎士団団長でシンラの弟。
第三世代能力者で、周囲の熱膨張を奪い時間を止めることができる。
森羅日下部
四柱目。本作主人公。第8特殊消防隊二等消防官。
光速で移動することで時間を止めることができる。
因果春日谷
五柱目。火事場泥棒をしていたが、伝導者一派に勧誘され一派に加わっている。
熱エネルギーの流れから発火・爆発を予測し、その変遷から未来のビジョンを視ることができる。炎がどのように燃え広がるかを線のように視認することが可能で、炎による攻撃は簡単に見極めることが可能。インカにのみ視認できる「START」「GOAL」と書かれた線をなぞることで、任意に発火を起こすこともできる。
ナタク孫
六柱目。灰島重工の能力開発研究所で実験を受けている少年。烈火に蟲を埋め込まれ、アドラバーストに目覚めた。
第三世代能力者で、放射能を帯びた炎を発射できる。
シスター炭隷
七柱目。聖ラフルス修道院シスター長。前回の大災害から生きており、その時の名前は杉田スミレ。当時から大災害を起こすべく伝導者に仕えていた。
シバリングを増幅させ運動エネルギーに変換し超振動を起こすことができる。自身の身体を振動させ攻撃や防御に応用するのはもちろん、大地を揺らすことすら可能。
アイリス
第8特殊消防隊のシスター。正体は天照のドッペルゲンガーで八柱目。
周りに攻撃から身を守ってくれる太陽の加護を付与することができる。
黒の女
250年前の柱の一人。新青島の楽園の御神体の動力源となっている。
▼他用語はこちら▼

コメント