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【カグラバチ】斉廷戦争

この記事には最新話までのネタバレが含まれています。

目次

概要

作中時点から22年前に日本の南東の海域に突如小国が現れ、その4年後に小国の民から侵攻を受け日本が危機に陥った戦い。敵は雫天石への適性があり日本中の妖術師の集結をもってしても劣勢が長らく続いたが、1年5ヶ月後に国重が作り出した妖刀と契約者によって敵を掃討し平定された。

真相

「突如現れた小国の民は生まれ持った残虐性と雫天石に適応する強靭な肉体をもって侵略し、妖刀使いたち英雄の活躍によってそれを退けた」と伝わっているが、そこには隠蔽された事実が隠されている。実際、小国の民はただ雫天石への適応能力を持つだけの普通の人間で、侵略してきた残虐な人間は一部でしかなかった。妖刀の力で侵略を押し返すと敵は降伏し、条約が締結され一度和平が成立したが、「殲滅」を選んだ剣聖が真打の本領を引き出し敵国の約20万の命を奪った。これこそこの戦いの真実であった。

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この記事を書いた人

「超呪術廻戦」運営者のカズヨシです。呪術廻戦の情報をなるべく詳細に情報開示しています。YouTubeでも解説・考察やってます。

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