妖刀使い
まず「妖刀使い」ということで妖術師とは一線を画す強さを有す。妖刀ではない普通の刀による剣術でも雫天石を使用した妖術師を圧倒し、飛宗を得た際は雫天石を使用した妖術師を含むかなりの数の妖術師を一瞬にして斬り伏せていった。いくら低レベルの妖術師とは言え、「一時的に妖刀相当」となる雫天石使用妖術師相手にまとめて無双するのはバグった強さである。
盲目で「視界が見えない」という弱点はあるが、納刀・金打を繰り返し反響定位によって敵の位置を特定し戦っていく。そのため、爆音鳴り響く状況などでは戦力は低下してしまう。
飛宗
妖刀、飛宗の契約者。能力は鴉・梟・雀の三つ。
鴉は大量の羽根を展開する。舞う羽根を通して周辺を知覚できるので、盲目による弱点をこれでカバーする。さらに、鴉の能力で舞う羽根と自身の位置を入れ替えることが可能で、実質瞬間移動が可能となる。
梟は上空を覆う梟の目模様の玄力を展開し、範囲内の玄力反応を知覚する。その効果範囲は日本全土に及ぶ。
雀は自らを焼き再生する不死鳥の力。単純なダメージだけでなく、幻覚といった状態異常も含め完全に回復する。ただ、玄力の消耗が激しく、あまりこの能力に依存すると玄力がすぐに底を尽き、不発に終わるリスクも孕んでいる。座村は本領に至ったことで、自身のみならず、万物を効果対象に取ることができるようになっている。他者はもちろん、武器や建物と生物・無生物問わず対象に取ることができ、相手のバフも状態異常として処理し、強化を無力化させるといった使い方までできてしまう。
居合白禊流師範代
居合白禊流の師範代で超速の居合いの達人。同じ白禊流を扱う漆羽も「師(座村)には遠く及ばない」(速さにおいて)と言っていた。
妖刀使いを圧倒
カグラバチ世界において妖術師の上の存在として扱われる妖刀使いだが、その妖刀使いの中でも別格。妖刀ではなかったとは言え妖刀使いである漆羽を瞬殺し、昼彦との戦闘後で消耗もあったとは言えチヒロも手も足も出ず瞬殺されている。
単独で神奈備・毘灼の脅威となる存在
単独で神奈備・毘灼という妖術師組織の抑止力になるほどのパワーを有している。神奈備が「国営の最大妖術師組織」ということを踏まえると、個でその組織の抑止力になるというのは規格外だろう。「例え毘灼が妖刀を使っても座村を出し抜ける可能性は限りなく低い」「現状、毘灼にとって最も強力な武器」とも評価され、妖刀使いの中でも別格の存在である。
評価
単独で神奈備・毘灼の脅威となり、妖刀使いをも圧倒していく戦闘力、妖刀使いの中でも別格の強さだろう。おそらく妖刀使い最強であろう剣聖を除き、妖刀使いの中でも最強格と思われる。毘灼統領の幽をS評価としているが、単独で毘灼を抑え込めることから幽よりも強いであろうと思われ、SS評価とさせてもらった。
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