ナルトと九喇嘛のチャクラを元手に新たなエネルギーを作り出すことができる形態。九喇嘛モードや六道仙人モードのような他所から得たチャクラをそのまま利用するものだったが、重粒子モードはナルトと九喇嘛のチャクラを原料として消費しなが作られるエネルギーを利用しているので、根本から異なる形態となっている。
写輪眼でも捉えるのがやっとの速さの攻撃を余裕で見切るほど戦闘力が上昇し、チャクラ量も跳ね上がる。
ただ、絶大な力を得る分デメリットも大きく、少しの時間が経つと戦闘力は急激に弱まっていく。これは自らの命を削って力に変えているため。しかし、チャクラは繋がっているゆえ、それに触れる相手の命をも同様に削り取る。なので、デメリットが非常に大きいが、交戦してる相手の寿命をも急激に削り取るある種最強の能力を有する形態となっている。この能力で20時間以上はあったイッシキの寿命を残り5分まで削り取った。
代償となるのは九喇嘛の命。重粒子モードが終わると九喇嘛は消滅してしまう。尾獣を抜かれると人柱力も死ぬが、このケースの場合は人柱力が死ぬことはない。
ナルトが使用している。
▼他忍術はこちら▼
あわせて読みたい


【ボルト】忍術
【概要】 忍者が使用する特殊な術。 【一覧】 あ行 天照 万華鏡写輪眼固有の瞳術で、目のピントを合わせた場所を発火させ、対象を黒い炎で焼き尽くす。サスケが使用して...
コメント