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概要
徳川斉慶が神仙郷にある仙薬を求めるために集めた死罪人たち。仙薬を持ち帰った一名には公儀御免状が発給され無罪放免となる。島では浅ェ門が監視役として同行し、勝手な動きを見せれば即刻打ち首に処される。集められたのは数十人殺の強盗や連続放火魔など、世間を騒がせた凶悪犯ばかり。舟の定員、浅ェ門が限られているため、集められた死罪人同士で手縄をつけられたまま殺し合いをさせられ、生き残った猛者たちが上陸組に選ばれた。
一覧
画眉丸
亜左弔兵衛
「賊王」の異名を持つ大盗賊の首領。
ヌルガイ
山の民(テンカ)。
谷尾清吉
三十人殺の強盗。
二木丸
連続放火魔。
木戸周監
殺人同心。
安達又五郎
女子供ばかりを快楽のために殺した外道。
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