毘灼の一員
昼彦は毘灼の一員。毘灼自体が妖術師の精鋭部隊なので、この一員という時点で強いだろう。幽からは「戦闘の才は宝物」と評されるほどの才を有している。
血鶴
妖術は血鶴。折り紙を鶴や蝶、手裏剣、矢印など様々な形に変え、形に応じた動きをさせていく。大量の紙を撒いて視界の遮断、手裏剣や鶴を飛び道具として使ったり、操作した紙と視界の共有まで可能。幽から「強力とは言えない妖術」と言われているが、昼彦の才能によって強力な妖術に昇華させている。
天才
初めて人を殺めたのは齢3歳で、昼彦にとって戦闘は生きることに等しく、玄力の扱いはもはや呼吸と同じで、意識を超越し本能のままに廻る。戦闘において天性の才を有し、剣を振るえばどの型にもはまらない独自の自由な剣術を編み出し、礼玄一刀流大師範の戦国与次郎をあっという間に凌駕する剣捌きを会得してしまった。右手・左手・順手・逆手の自由な切り替えを瞬間的に行うことで刀の行方をくらまし、不可視の剣術を繰り出すというまさに自由自在な剣術を繰り出していく。また、感覚だけで最高会得難易度の白禊流までそれなりに会得してしまう。
酌揺
妖刀、酌揺と契約した。能力は「宴」「遊」の二種が現在明らかになっているが、もう一種の能力は不明。
「宴」は酔いによる幻覚を引き起こす。複数人まとめて対象に取ることができる上、対象に取る相手は任意で選択できる。
「遊」は周囲の物体を支配下におき、自在に操ることができる。「物」の解釈は使い手次第で、昼彦であれば死体も「物」と解釈しているため、死人を自在に操ることが可能。これも同時に複数を対象に取ることができたるため、同時に複数の死体を操り集団で襲いかからせるといった使い方ができる。「遊」を扱うには物体の構造を理解し、何度も遊び手に慣らすその物体に対しての敬意を要する。ただ、酌揺は物体に対しての敬意は皆無の昼彦に応え、「物体を無理やり破壊する力」という本領に至った。その対象は広範囲に及び、京都殺戮ホテルを丸ごと対象とし破壊してみせるほど。
座村に敗北
作中では湯煙スクワッドと交戦し壊滅させている。湯煙スクワッドは「精鋭部隊」とされているので、それを圧倒している昼彦の実力は相当なものだろう。
また、礼玄一刀流大師範、戦国与次郎に勝利している。妖術抜きの剣術一本で勝利を収めているので、戦国よりも格上だろう。
妖刀酌揺と契約し、妖刀契約者となるが、同じ妖刀契約者の座村には圧倒されていた。チヒロとの戦いに敗れた後の手負いの状態ではあったが、万全の状態でも座村クラスには大きく劣るだろう。
評価
妖刀酌揺と契約し、その本領まで引き出しているので、他妖術師とは一線を画す力となっていると思われる。ただ、座村には完敗していたので、座村クラスにはさすがに劣る。チヒロや双城といった戦争後の妖刀契約者と同格のS評価とした。
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