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呪胎九相図
呪霊と人間のハーフ呪胎九相図の一人で、「呪力を血液に変換できる」という特殊体質を有している。なので、呪力切れがない限り、失血のリスクに恐れることなく蝕爛腐術を運用することができる。
蝕爛腐術
術式は蝕爛腐術。自分の血を取り込ませた対象の肉体を分解し、肉体を腐食させていく術式。釘崎は「10分ほどで限界」と言われていたが、これは血液を取り込ませた量によって分解のスピードは早まるようで、術式の開示を行えば、そのスピードはさらに早まる。分解中は痛みを伴うので、通常まともに動くことはできないというのも凶悪。加えて、呪霊と人間のハーフの血ゆえ、血自体に毒性があり、全身に浴びでもしない限り死ぬことはないが、血を浴びせるだけで相手は激痛が走る。主に口から大量の血を吐くことで、相手に血を取り込ませていく。
虎杖・釘崎に敗北
作中では壊相とともに虎杖・釘崎と交戦するも敗北した。ただ、蝕爛腐術が虎杖・釘崎と相性が悪く、相性負けだった感はあるが。
評価
術式の蝕爛腐術の性能が凶悪であり、特級呪霊最下層クラスはあると思われる。D評価とした。
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