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壊相の強さ【評価D】

この記事には最新話までのネタバレが含まれています。

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呪胎九相図

呪霊と人間のハーフ呪胎九相図の一人で、「呪力を血液に変換できる」という特殊体質を有している。なので、呪力切れがない限り、失血のリスクに恐れることなく蝕爛腐術を運用することができる。

蝕爛腐術

術式は蝕爛腐術。自身の血液に呪力を込めて自在に操り、自分の血を取り込ませた対象の肉体を分解し、肉体を腐食させていく術式。釘崎は「10分ほどで限界」と言われていたが、これは血液を取り込ませた量によって分解のスピードは早まるようで、術式の開示を行えば、そのスピードはさらに早まる。分解中は痛みを伴うので、通常まともに動くことはできない。加えて、呪霊と人間のハーフの血ゆえ、血自体に毒性があり、全身に浴びでもしない限り死ぬことはないが、血を浴びるだけで相手には激痛が走る。さらに、極ノ番「翅王」は血で蝶のような翅を展開し、そこからレーザーのように血液を自在に操り攻撃していく。攻撃範囲はかなり広く、虎杖が森を抜けるまで追尾するほど。

虎杖・釘崎に敗北

作中では血塗とともに虎杖・釘崎に敗北した。ただ、蝕爛腐術が虎杖・釘崎に相性が悪かったので、相性負け感はあるが。

評価

術式の蝕爛腐術の性能は凶悪で、虎杖・釘崎との相性は悪かったが、実際強い術式と思われる。脹相から「2人が指一本分の呪霊にやられるとは思えん」という評価を受けており、特級呪霊最下層クラスよりは強いのだと思われる。実際、血塗よりも強いとは思うが、ランクを分けるほどかと言われると微妙なところなのでD評価とした。

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