一級術師相当
脹相は特級呪物呪胎九相図一番の受肉体。作中では「一級術師相当」と評価されていた。反転術式に加え、簡易領域といった領域対策も持ち合わせている。
赤血操術
術式は自身の血を操作する赤血操術。近距離・中距離・遠距離、360度全範囲対応可能なバランス力が高い能力で、遠距離から圧縮した血液を超高速で繰り出す穿血、百斂で圧縮した血液を全方位に散弾のように撃ち出す範囲技の超新星、血液をナイフ状に固めて武器とする血刃、体内の血中成分を操作することで身体能力を大幅に増幅させる赤鱗躍動、血を硬質化させて血の鎧を作り出したりと技のレパートリーが豊富。
しかも、呪霊と人間のハーフであり、呪力を血液に変換できる特異体質を有している。そのため赤血操術を最大パフォーマンスで運用でき、呪力が尽きない限り失血死のリスクなく、通常ではあり得ない規模の血液を運用できる。血の洪水を生み出し、相手の服に付着した血を固めて身動きを封じるといった人間の使い手ではできない芸当が可能。しかも、人外の血であるため、体内に取り込んだけで戦闘不能に追いやられるほどの猛毒となっている。下手に浴びたら毒にかかる血液を膨大に撒き散らすことができる能力であり、なかなかに極悪な性能の術式である。
虎杖、直哉に勝利
作中では虎杖と交戦し勝利している。加えて、特別一級術師である直哉にも勝っている。直哉は油断ゆえで戦い自体は圧倒されていたが、虎杖や直哉をも倒しているあたり一級術師クラスの中でも上位の実力者と思われる。ただ、羂索には圧倒されており、あのレベルには到底及ばないことがわかる。
評価
作中で「一級術師相当」と評価されているので、一級術師クラスの実力者となる。虎杖や直哉に勝っているあたり、一級術師の中でも上位の実力と考えていいだろう。実際、脹相が扱う赤血操術は呪力を血液に変換できる特異体質持ちであるゆえ、通常ではあり得ない規模の血液を運用でき、かつ体内に入れば戦闘不能に追いやられるほどの猛毒という非常に強力な性能である。一級術師が並ぶC評価とした。
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