Sランク
アダム
神虚視が神相手にチートすぎる。時を止めた攻撃という回避不能な必殺の一撃をも見切り、それすらカウンターで繰り出されるので作中最強の能力と言える。ゼウス相手にあれだけ戦えるのはアダム以外存在しないだろう。しかも、ゼウス以外にも神相手であれば誰であっても有利に立ち回れるのが強すぎる。ゼウスに敗れはしたものの、ゼウスも敗北寸前だったので同格のS評価とした。

ゼウス
ギリシャ神話最高神とあって、最強の神に相応しい力を有している。あまりの速さに時間をも支配してしまう時を超える拳は、アダムでもなければ対応不可な必殺の一撃と思われるし、回避不能なスピードの拳をあり得ない量連打してくる最終形態阿陀磨須も頭がおかしい。アダムの能力ゆえに敗北寸前まで追い詰められたが、神の中でも最強のキャラだろう。S評価とした。

Aランク
佐々木小次郎
何万手先まで先読みできる萬手無双によってあらゆる相手に対応できる力を有するのが強い。「史上最強の敗者」の異名を持ち、強者に挑んでは敗け続け、その度に敗けた相手を超える力を求め強くなり続けた結果、あらゆる剣士たちの剣術を身に宿したその姿はまさに剣士たちの集大成。ポセイドン相手にも勝利を収めていた。ただ、実際辛勝で互角の戦いだったので、ポセイドンとは同格と思われる。同じA評価とした。

トール
北欧神話最強神であり、神の中でも強い設定と思われる。実際、作中の戦いを見ても呂布に特にダメージを負うことなく完勝しており、ここまでの勝ち方は他のキャラクターでは見られていない。格の違いのあった戦いだったのだと思われる。ゼウスやアダムといった最強キャラに次ぐA評価とした。

ポセイドン
神からも恐れられる最恐神で、兄のアダマスも一撃で屠っていたりと神の中でも別格の存在とされている。戦い方はシンプルな槍術ながら、小次郎の千手無双をも裕に凌駕するスピードを誇る。作中での扱われ方的に神の中でも強いほうだと思われるので、A評価とした。

ハデス
作中では始皇帝と闘い敗れている。が、始皇帝もギリギリの勝利だったので同格の闘いだったと思われる。また、作中ではゼウス、ポセイドンとともに「ギリシャ最強三兄弟」と評されており、二人と近い実力ではあるのだろう。特に、ポセイドンとは同格のように思えるので、同じA評価とした。

Bランク
呂布奉先
特殊能力もなく純粋な武で神と渡り合う三国志最強の男。作中ではトールに敗れており、トールにダメージを与えることなく敗れていたので、トールよりは格下と思われる。トールより下のB評価とした。

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