戦時中に発見された特殊な功績で、妖刀の原料となっている。非常に希少で、いまだに250kmほどしか確認されていない。原産国は斉廷戦争を仕掛けてきた突如現れた小国。玄力を込めると膨れ上がり、妖刀同様人体では生成・保持できないレベルの高密度のものとなる。ただ、石に玄力を込めるとその者の体内にまで高密度の玄力が流れ込んでしまい、体が耐えきれずに張り裂けて死んでしまう。その力を安定化させることができたのが歴史上六平国重だけであり、ゆえに妖刀は国重だけが打てる刀となっている。
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