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日車寛見の強さ【評価C】

この記事には最新話までのネタバレが含まれています。

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五条悟と並ぶ才能の原石

紛れもない「天才」であり、その才能は術式開花からたった12日間で一級術師と比べても遜色のないレベルに至ったほど。術師として覚醒して二ヶ月弱で領域展延に反転術式と会得難易度が非常に高い技術も会得し、展延による術式効果の中断と再開という両面宿儺に近いレベルでの術式運用も見せた。その才能は「五条悟と並ぶほどの才能の原石」と評されるほどで、最強に至るポテンシャルを有するキャラと考えられる。

誅伏賜死

領域展開をデフォルトで備えている術式で、暴力行為が一切禁止され、簡易的な裁判を行う領域を展開する。今まで相手が犯してきた罪状の中から一つがランダムで選ばれ裁判を行い、両者の主張に基づいてジャッジマンが判決を下し、有罪となればその内容に応じて相手にペナルティを科していく。作中で描かれた刑罰は没収(コンフィスケイション)と死刑(デス・ペナルティ)。

没収(コンフィスケイション)は一時的な術式の使用不可で、術式を持たない場合は呪力自体の使用が不可となる。術式が使用できなくなるだけでだいぶ不利と言えるが、術式使用不可状態となると長年の勘が鈍るようで基礎的な呪力操作もグダグダになることが多いらしい。

死刑(デス・ペナルティ)は日車が処刑人の剣を手にしていく。「斬られた者は例外なく必ず死に至る」という最強すぎる能力を有する武器だ。

弱点としては取り上げられる罪状は完全なるランダムで、実際には確実に死刑判決を下される罪を犯してる相手に対してもそれより軽い罪が取り上げられる可能性があり、例えば包丁で刺して殺人を犯したとしてもそこに付随する「服が破れたことによる器物損壊罪」などが選ばれてしまう可能性もあるので、実際死刑(デス・ペナルティ)判決を与えるのは難しい模様。ただ、天才弁護士日車を相手に無罪を勝ち取るのは相当に難しいと思われるので、「没収(コンフィスケイション)はまずまず付与できる」と考えれば十分強力な性能の領域展開と言える。

戦闘経験の浅さ

戦闘経験の浅さが弱点と言える。術師となってから二ヶ月弱しか経っておらず、自身の術式効果を完璧に把握しているわけではなかったので、「誅伏賜死の没収(コンフィスケイション)は呪具を所有している場合、呪具のほうに適用される」という仕様をしらず遅れを取る描写があった。

虎杖に敗北

作中では虎杖に交戦し敗北している。ただ、日車が虎杖を殺すのに躊躇し戦いの手を緩めたゆえの敗北だったので、日車が本気で戦っていたら虎杖に勝っていた可能性は十分考えられる。

評価

作中で「一級術師と遜色ないレベル」と記載されているので、一級術師相当のC評価とした。ただ、一級術師でも会得できていない領域展開、領域展延に反転術式という超高等技術を会得しているので、ポテンシャルは一級術師を優に越えており、経験を積めば特級術師にも達する可能性は秘めていると思われる。

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