一級術師昇格の査定を受ける
術師としての等級は二級。ただ、一級昇格の査定を受けていた。未完成ながらも領域展開を会得しており、レジィからは「その段階の術師だったとはね」という評価を受けていた。
十種影法術
術式は影を媒介とした十種の式神を召喚できる十種影法術。式神はそれぞれが固有の能力を有しており、禪院家においても相伝の術式として重宝される強力な術式。
加えて、伏黒本人も肉弾戦がいけるので、式神使い特有の「本体は強くない」ということもなく、伏黒と式神を同時に相手にしなければならず、実際対処はかなり面倒だと思われる。影ゆえに消したり出したりが自在なので、攻撃のレパートリーは多岐に渡るだろう。
また、直接的に影を利用することもできる。影の中に潜んだり、影で落とし穴を作ったりと影そのものを戦闘に応用できる。
嵌合暗翳庭
呪術戦の極致、領域展開も未完成ながら会得している。完成された領域展開ではないので、相手を閉じ込めることができないが、体育館といった閉鎖された空間を利用することで相手を閉じ込めることは可能。また、未完成ゆえ領域の必中効果はなく、代わりに領域内で術式のポテンシャルを120%引き出すことができ、空間全方位を覆う影から自在に式神を召喚し、影で分身を作り出したり、影の中を自在に移動が可能と領域内での戦闘力が飛躍的に向上する。
影は物体を飲み込む性質を有しており、さらに影の中にある物の重量は術者である伏黒が引き受けることになる。影の中に大量の物を落とされると自重で潰されてしまうリスクがあるという領域としての弱点も存在する。
作中での戦績
作中での戦績としては、宿儺の指を取り込んだ特級呪霊に勝利している。特級呪霊の中では最弱の部類だが、特級をも祓える実力を有することになる。
また、死滅回游ではレジィ・スターと交戦。レジィは一級術師相当の実力者と思われるが、辛勝ながらそれに勝利している。
評価
おそらく一級術師相当と思われるレジィと交戦し勝利している。領域展開を会得しており、これが完成していれば間違いなく一級術師より上のランクに入れるが、未完成で閉鎖的環境といった限定的場面でしか使用できないのでそこまでの評価とはせず、一級術師クラス評価のC評価とした。
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