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【東京卍リベンジャーズ】初代黒龍のメンバー一覧

東京卍リベンジャーズに登場する暴走族である初代黒龍。初代黒龍はかつて日本一に上り詰めた伝説のチームです。今回、初代黒龍の概要や所属メンバーをまとめたので、初代黒龍について振り返りたい方はご参考ください。

目次

初代黒龍

佐野真一郎が1995年2月22日に作り上げた暴走族。日本一に上り詰めた伝説のチーム。日本一となった後、真一郎の「もう黒龍より上がねぇならこの先弱い者イジメになっちまうだろ」という方針から解散となった。八代目総長となった黒川イザナの方針によって殺人、強姦、賭博などなんでもありの極悪集団となってしまった。当時の幹部メンバーは現梵の幹部となっている。

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初代黒龍のメンバー一覧

総長 佐野真一郎

初代黒龍総長にしてマイキーの兄。自分より強い者にも平気で挑む無鉄砲で、喧嘩も女も弱かったと周囲の人間は語る。高いカリスマ性を持ち、真一郎の周りには自然と人が集まったという。引退後はバイク屋を経営しており、盗みに入ってきた一虎に誤って殴られ死亡してしまった。

副総長 明司武臣

初代黒龍の副総長。瓦城千咒と三途春千夜の兄。「軍神」の異名を持ち、「明石武臣の采配で戦況の全てが決まる」と恐れられていた。黒龍解散後、妹の千咒に誘われ梵のNo.2を務めている。

特攻隊長 今牛若狭

初代黒龍の特攻隊隊長。初代黒龍の最強コンビの一人で、荒師慶三とともに「生ける伝説」と呼ばれている。螺愚那六に対抗すべき東関東12のチームが集まってできた煌道連合の元総大将で当時は「白豹」と恐れられていた。「韋駄天」の異名持ち、アクロバティックな蹴り技を得意としている。通称ワカ。

親衛隊長 荒師慶三

初代黒龍親衛隊隊長。初代黒龍の最強コンビの一人で、今牛と共に「生ける伝説」と呼ばれている。かつて西関東を仕切っていた日本最大のチーム螺愚那六の総長で当時は抗争の後、返り血でその巨体が染まることから赤壁(レッドクリフ)と呼ばれていた。「剛力」の異名を持ち、九代目黒龍総長の斑目獅音を瞬殺するほどのパワーを見せた。通称ベンケイ。

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