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【チェンソーマン】戦争の悪魔(ヨル)

目次

概要

三鷹アサの体を乗っ取った悪魔

委員長に殺された三鷹アサの前に突如現れた悪魔。その姿はフクロウ、もしくはヨタカのような見た目をしている。

死の間際、委員長も自分に嫉妬していたことがわかり、「もうちょっとだけ自分勝手に生きてみればよかった」と生き方に後悔した三鷹の前に現れる。「生きたいなら体を貰うぞ」と体を乗っ取った。

脳は半分三鷹のものを残しているため、三鷹の意志も残っている。三鷹の脳が幻を見る形で戦争の悪魔を視覚しており、いわば遊戯王の「もう一人のボク」状態となっている。

基本的に戦争の悪魔が自由に体を乗っ取ることができるが、アサが酷く恐怖している時は体を乗っ取ることができない。

ヨルと名乗ることに

「戦争の悪魔なんて長くて言いにくいじゃん!」ということで「ヨル」と名乗ることに。アサ・ヨルという対比になっている。

目的は核兵器

現状わかっている目的はチェンソーの悪魔が食べてしまった「核兵器」を吐き出させること。第一部で核兵器はチェンソーの悪魔に食べられ存在が消えていることが判明しているが、それを復活させようと目論んでいる。チェンソーマンと戦うためにできるだけたくさんの人間を武器にしようと考えている模様。

チェンソーマンの世界では人間が恐れる対象の名を持つほど悪魔は強くなるという設定があるが、「核兵器」の存在がなくなっているということは「戦争」に対しての恐れもかなり減少していると考えられる。核兵器を復活させた暁には、戦争の悪魔は相当に強くなるのであろう。

また、この戦争の悪魔の発言からチェンソーの悪魔に食べられた概念はどうにかして吐き出させることができるということが確定となった。

現在は弱体化

かつてチェンソーマンと戦っており、何度殺しても立ち上がってくるチェンソーマンに敗北し、体を食われ現在は弱体化している。その影響で世界大戦後戦争が一度も起こらなくなり、戦争は映画やゲームの世界の出来事となり、戦争の恐怖は忘れられさらに弱くなっている。

能力

能力は「自身のものを武器に変える」こと。作中では田中先生の脊髄を引っこ抜き「田中脊髄剣」を作ったり、委員長の手を手榴弾に変えたりしている。

現在判明している「自分のもの」の条件は

  • 惚れた相手
  • 殺した死体

例えば、相手が自分に惚れたりすると「自分のもの」扱いとなり、そういった人間を武器に変えることができる。

武器にするものの罪悪感が高ければ高いほどより強い武器になる。好感をもっている人間を殺して武器にした場合は強力な武器となる。

活躍

三鷹アサの体を乗っ取る

委員長に殺された三鷹アサの前に現れ、「生きたいなら体を貰うぞ」と体を乗っ取った。戦争の悪魔となった三鷹は委員長を爆殺していく。戦争の悪魔は「核兵器を吐き出させてやる」とチェンソーマンを狙っていく。

▼他の登場キャラはこちら▼

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