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【チェンソーマン】三鷹アサ

目次

概要

第二部で登場した女子高生

三鷹アサはチェンソーマン第二部で登場した女子高生。同じ学校の生徒に「死ね」と思ったり、馴染もうという姿勢を見せない。クラスの委員長が唯一の友人。が、ユウコと出会ってからはユウコとの時間を「こんな楽しいのなんて久しぶりなんだから他は全部どうでもいい」と感じるほどだった。

親を台風の悪魔に殺されており、悪魔を恨んでいる。コケピーが自分の机に座ってるのを見た際は「死ね」と思っていた。逃げる途中で猫を助けるも転んでしまい、そのせいで母親を失ってしまっている。

根は真面目で車通りがまったくない夜中の信号もきちんと守る。

チェンソーマンパンのシールを集めている。

戦争の悪魔に

正義の悪魔と契約していた委員長に殺され、戦争の悪魔に体を乗っ取られることに。脳を半分残されたため完全には死んでおらず、意識もある。幻という形で戦争の悪魔のことを視認させられており、言わば遊戯王の「もう一人のボク」状態になっている。

「チェンソーマンに勝てたら体を返してやる」と戦争の悪魔に約束されており、チェンソーマンを探すことに協力している。

ユウコとの出会い

今まで友人ができることがなかったアサだが、デビルハンター部で知り合ったユウコとの出会いは自身に大きな影響を与えている。アサは自分の選択で母親を死んでしまったことを後悔していたが、ユウコの「結果は間違えても自分の気持ちが間違ってなければ私はいいんだ」という言葉に胸を打たれ、「私も!そう生きたい!」と母親を死なせてしまった時の選択も「私の気持ちは間違ってなかった」と肯定できるようになった。

活躍

コケピーの死

三鷹のクラスでは、先生の田中が「皆には3ヶ月後に殺して食べてもらう」と鶏の悪魔コケピーを連れてくる。3ヶ月ともに過ごすことで情が湧き、クラスがコケピーを食べないことに決めると、先生も「その言葉を聞きたかった」と意見を受け入れ、コケピーをクラスの一員としていく。

三鷹はコケピーが名前が覚えてくれてることに感銘を受け、クラスの皆も自分を受け入れてくれてることに気づく。皆の元に駆け寄ろうとするが、転んだ拍子にコケピーを潰してしまい、コケピーを殺してしまう。

戦争の悪魔に

コケピーを殺した罪悪感でクラスメイトとは一層溝が深まり病んでいると、田中と委員長からコケピーの墓参りに誘われる。道中、委員長が本性を露わにし、「三鷹ちゃんが生きてるせいで全部うまくいかない」と悪魔に姿を変え、襲いかかってくる。委員長に殺された三鷹の元に戦争の悪魔が現れ、「生きたいなら体を貰うぞ」と体を乗っ取られることに。かくして、戦争の悪魔として復活することになった。

戦争の悪魔となり委員長を爆殺。「核兵器を吐き出させる」という目的のために動いていく。

デビルハンター部に

戦争の悪魔から同じ学校にチェンソーマンも通っていることを聞かされ、体を返してもらうために戦争の悪魔に協力していく。「チェンソーマンがいる」とされる学校のデビルハンター部の入部試験に参加するのであった。

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