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【エルデンリング】マリカ

エルデンリングの宿主にして狭間の地の神。「永遠の女王」の異名を持つ。最初の夫ゴッドフレイとの間にゴッドウィンモーゴットモーグを設けており、二番目の夫ラダゴンとの間にミケラマレニアの双子を設けている。

元々は狭間の地の外からやって来た稀人という種族であることが明らかになっている。狭間の地にやって来るとエルデンリングに選ばれ神となった。

神となってからはゴッドフレイと結ばれ、共に巨人といった狭間の地の敵対勢力との戦いを繰り広げていく。やがて狭間の地を征服しゴッドフレイがエルデの王となると、理由は不明だがゴッドフレイから祝福を奪い、褪せ人となったゴッドフレイを狭間の地の外に追放した。ゴッドフレイが追放されるとレナラの夫だったラダゴンを二番目の夫として迎える。

黒き刃という暗殺集団に息子であるゴッドウィンを殺害されたことで狂い、エルデンリングを破壊した。エルデンリングを破壊したことで罰として黄金樹内に囚われ幻視の器として存在している。

マリカ二番目の夫として作中で登場するラダゴンだが、作中でマリカとラダゴンが同一人物であることが明かされている。

二人が同じ体を共有する二重人格なのか、マリカがある時にラダゴンへと成ったのか詳しい情報は明らかにされていない。ただ、ラダゴンはマリカが破壊したエルデンリングを修復しようとしていたり、マリカはラダゴンのことを「黄金律の犬」「お前はまだ私ではない、まだ神ではない」と言っていたりと、対立関係にあることがうかがえる。

また、これも詳しい理由は不明だが、ギデオン=オーフニールの話によるとマリカは褪せ人らが足掻き続けることを望んでいるようで、褪せ人がエルデの王になることを望んでいないらしい。

神人には影従の獣が送られるが、マリカにはマリケスという影従の獣が送られた。エルデンリングから運命の死を取り除き、死のルーンとしてマリケスに預けるが、これまた詳細の経緯は不明だが後にマリケスを裏切り死のルーンを奪っているようである。

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