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【エルデンリング】陰謀の夜

デミゴッドの一人、黄金のゴッドウィンが殺害された事件。首謀者は同じくデミゴッドのラニである。

ラダゴンとレナラの子、ラニは女王マリカの後継者候補である神人に選ばれる。が、ラニは神人になることを拒み、神人として死ぬことを望んだ。ラニはデミゴッドをも殺せる死のルーンの一部を盗み、黒き刃という暗殺集団に渡した。死のルーンの力を得た黒き刃によって黄金のゴッドウィンが殺害され、ゴッドウィンの魂とラニの肉体が死んでいく。肉体が死んだラニは魂を人形に宿し姿を隠した。こうして神人を拒絶しようとしたラニの計画が成功したのである。

子であるゴッドウィンを殺害されたマリカは狂い、エルデンリングを破壊。そうして破砕戦争へと繋がっていった。

要は、神人になりたくなかったラニが自分の肉体を破壊するために立てた計画である。恐らくデミゴッドをも殺せる死のルーンの力を半分にすれば肉体のみを破壊できると考え実行したと思われる。もう半分の対象がゴッドウィンだった理由は語られていないが、母レナラから夫ラダゴンを奪ったマリカに復讐をしたかったという可能性などが考えられる。

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