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【エルデンリング】ゴドリック

永遠の女王マリカの子孫であるデミゴッドの一人。異名は「接ぎ木のゴドリック」。元々は王都ローデイルの人間だが、何らかの理由で王都を追放されている。その後はストームヴィル城城主となり、リムグレイヴの地を統治している。「接ぎ木の追憶」のテキストを見るに、王都への帰還を望んでいる模様。

デミゴッドの中では遠縁でマリカの血が薄く、デミゴッドの中でもっとも弱いとされている。マリカの直系子孫の強いデミゴッドらに憧れ、自身も強い肉体を求め他者の手足を接ぐ「接ぎ贄の儀式」に手を出す。

トロルや褪せ人らの体や手足を無数に接いだ結果、貧弱な面影は見えない巨大な肉体を手にしている。

さらに、プレイヤーに追い詰められるとさらなる強さを求め、左腕に竜の頭を接ぐという芸当をやってのけた。

破砕戦争ではマレニアと交戦するも惨敗。許しを乞うためにひれ伏した。

プレイヤーに敗れた後は本来の貧弱な姿と亡骸となっている。その亡骸はゴドリックに虐げられていたという門衛ゴストークに罵られながら足蹴にされるという憐れな扱いをされてしまう。

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