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【黙示録の四騎士】カオス=メラスキュラ

目次

概要

混沌の使徒の一員

元〈十戒〉の一員メラスキュラが混沌の力を与えられパワーアップした姿。アーサーの手で復活させられ、混沌の力を与えられ以前よりパワーアップしている。洗脳術にかかっており、自分が〈十戒〉であることを思い出そうとすると思考がかき乱される。

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魔術師型

魔術師型であり、術を用いた搦め手的戦い方を得意としている。

本来の姿

普段は人型の姿をしているが、本来の姿は巨大な蛇である。

カオス=ガランと合体

ガランと合体することが可能で、トリスタンに敗れた後はカオス=ガランと合体し、メラガランとなっていた。

活躍

アーサーの命でカオス=ガランとともにリオネス王国に向かい〈黙示録の四騎士〉と対峙。トリスタンを冥闇の檻で閉じ込め身体と精神を喰い尽くそうとする。

が、トリスタンの付呪・天上の光で檻は破られてしまう。

カオス=メラスキュラは悪食の霊神を繰り出し、トリスタンのエンチャントを捕食させた。

悪食の霊神は魔神族と女神族の魂を交配させたものであり、光と闇への耐性を持っているためトリスタンのアークも効かなかった。

トリスタンとの戦闘中に入ってきた妖精族に変身していたランスロットに心を読まれ、もう一人の仲間の居所をつかまれてしまうと、自身が〈十戒〉のメラスキュラだったことを教えられる。洗脳術が施されていたカオス=メラスキュラは自分が何者か思い出そうとすると思考がかき乱され、人型の姿を保てなくなり本来の大蛇へと姿を変える。

本来の姿となりリオネスを蹂躙しようとするが、闇の力を使ったトリスタンに瞬殺され死亡してしまった。

敗北後はカオス=ガランと合体し、メラガランとなりパーシバルらと交戦する。

冥闇の檻

相手を化け物の檻で閉じ込める技。暗黒の領域に混沌の力が加わっており、中の生物は30分で身体と精神を喰い尽くされる。

悪食の霊神

あの世から魔神族と女神族の魂を交配させた集合体を呼び出す。魔力を捕食することができ、トリスタンのエンチャントを捕食していた。

▼他の登場キャラはこちら▼

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